ディセンシア つつむ・フェイスクリーム・フェイスクリームR1*使用感/口コミ/株式会社DECENCIA

ディセンシア つつむ・フェイスクリーム・フェイスクリームR1*使用感/口コミ/株式会社DECENCIA

  • スコア: 21/25
  • ブランド:株式会社ディセンシア
  • 商品名:つつむ・フェイスクリーム(敏感肌用クリーム)
    つつむ・フェイスクリームR1(敏感肌用クリーム・コクのあるタイプ)
  • 容量/値段:30g/3,000円(税抜)
  • ※初回限定・14日間トライアルセット/1,470円(税込)
    ※定期購入あり

美肌サイクルを作り出し、外部刺激に負けない健やかな肌へ。

ディセンシア つつむ・フェイスクリームと、コクのある使用感のつつむ・フェイスクリームR1、ふたつのクリームを使ってみました。

つつむシリーズをレビューしています

ジェントルクレンジング(敏感肌用洗顔クリームクレンジング)、ジェントルクリームウォッシュ(敏感肌用洗顔フォーム)、ジェントルウォッシュ(敏感肌用洗顔石鹸)、ローションセラムE(敏感肌用化粧液)、フェイスクリーム、ディモイスチャーヴェール・SPF16 PA++(敏感肌用日中用保湿クリーム)の入っているトライアルセットもレビュー、評価していますのでよろしければこちらもご確認下さい。

商品詳細

ディセンシア つつむ・フェイスクリームと、つつむ・フェイスクリームR1

こんな方にオススメ

  • しっとりしたクリームを探している方
  • 肌が乾燥して困る方
  • 医師からアトピーと診断された経験がある方
  • ほうれい線が目立つ方
  • 粉が吹きやすい方
  • 生理前に肌荒れする方
  • ストレスを受けやすい環境にいる方
  • 季節の変わり目に化粧品が方
  • シワが気になりはじめた方

使用感 レビュー/感想

敏感肌は、うるい成分を補ってもとにかく水分が逃げやすい。

それは健やかな肌と比べて肌のバリア機能が弱く外部刺激が侵入しやすいため、赤みや痒みなどの肌トラブルが次々に起こるのです。

そう、敏感肌と健やかな肌の違いは、角層の状態の違いにあります。

敏感な肌と健やかな肌の違い

少しの刺激で過敏に反応する敏感肌を元気にするには、基本に忠実にスキンケアすること。

  • 洗って清潔に整える
  • うるおいで満たす
  • うるおいを閉じ込めて肌の働きを高める

公式サイトには「洗う」「満たす」「高める」と表現されていますが、わかりやすく砕くと上記の通りだと思います。

これにピッタリ当てはまるスキンケアシリーズが、ディセンシア つつむシリーズ。

肌に濃密なうるおいを補いながら逃がさない、敏感肌改善のための第一歩になるベーシックスキンケアです。

つつむ・ローションセラムEとフェイスクリーム

世界をリードするポーラ研究所の技術の集大成、”つつむ”は敏感肌を優しく包み肌本来の美しさを取り戻せるように、願いが込められたネーミングです。

美容雑誌からも高評価、数々のメディアランキングで1位を受賞しています。

掲載雑誌

これから紹介するのは、ディセンシア つつむ・フェイスクリームとフェイスクリームR1

与えた水分を逃がさないように特許技術・ ヴァイタサイクルヴェール®で包み込み、うるおいが持続する肌に導けますよ♪

パッケージ/トライアルセット

今回入手したのは、ポーラ・オルビスグループから誕生した、敏感肌専門ブランド/ディセンシア・つつむシリーズの14日間トライアルセットです。

  • 敏感肌用・高保湿エイジングケア ディセンシア・アヤナスシリーズ
  • 敏感肌用・薬用美白ケア サエルシリーズ

これまでにふたつのシリーズを紹介しましたが、どちらもリッチ感あふれるゴールドのパッケージでした。

つつむシリーズは保湿重視のベーシックケアのせいか、とってもシンプルなパッケージ♪

トライアルセットには、次に紹介している製品が入っています。

  • 透明のポーチに入った、ディセンシア・つつむシリーズのトライアルセット
  • パウチサンプル:ディセンシア・アヤナス/ローションコンセントレートとクリームコンセントレート・各2袋
  • カタログ:2種類

ディセンシア・つつむ・トライアルセット

トライアルセットのポーチの中には、これだけの製品が入っていました。

  • ジェントル クレンジング ・14包
  • ジェントル ウォッシュ ・10g
  • ジェントル クリームウォッシュ ・1包
  • ローションセラム E ・14mL
  • フェイスクリーム ・10g
  • フェイスクリーム R1 ・1包
  • デイ モイスチャーヴェール ・1包
  • プレゼント・ふんわり洗顔ネット 1個

メイク落とし・洗顔石鹸・化粧液・フェイスクリームが14日分。

洗顔フォーム・フェイスクリームR1・ディモイスチャーヴェールは1回分です。

ディセンシア・つつむ・トライアルセット

敏感肌用のエイジングケアシリーズ・ディセンシア アヤナス・ローションコンセントレートと、ディセンシア アヤナス・クリームコンセントレートが、サンプルパウチで各2袋ずつ入っています。

エイジングケアに興味がある敏感肌の方、コクのある使用感が好みの方にはおすすめなので、つつむシリーズと使い比べしてみてください♪

つつむシリーズ・サンプルプレゼント

パッケージ/商品

7製品入っていたトライアルセットの中から、ディセンシア つつむ・フェイスクリームとフェイスクリームR1の、2製品を一緒に紹介します。

つつむシリーズにはフェイスクリームが2種類あるのですが、使用感と内容成分が若干異なるだけです。

製品コンセプトは全く一緒なので、比較しながら紹介する方が選びやすいと思いました。

ディセンシア つつむ・フェイスクリームと、つつむ・フェイスクリームR1

パッケージ/フェイスクリーム

ではまず、ディセンシア つつむ・フェイスクリームのパッケージを紹介しますね。

白色に近い水色の容器、不透明のプラスティック製の容器です。

容器本体部分に”DECENCIA”、その右側に”つつむフェイスクリーム for dry and sensitive skin”と表示されています。

ディセンシア つつむ・フェイスクリーム

容器を少し右に向けると、以下の製品詳細が表示されています。

  • 製品名:ディセンシア つつむフェイスクリーム(敏感肌用保湿クリーム)
  • 内容量:10g
  • 販売元の所在地と会社名
  • 肌に異常を感じた時の注意点とフリーダイヤル

ディセンシア つつむ・フェイスクリーム・裏面

ディセンシア つつむ・フェイスクリームの、容器のフタをあけてみました。

半透明のクリーム色のフェイスクリームです。

かなりたっぷり入っていますね、肌に合うか試すには十分な量です。

ディセンシア つつむ・フェイスクリーム・フタを開けた写真

ディセンシア つつむ・フェイスクリームをスプーンに取ってみました。

ぷるんぷるん、気持ちよさそう♫

補ったうるおい成分が逃げないように、このクリームが守ってくれるのよ♪

ディセンシア つつむ・フェイスクリーム・スプーンにとった写真

パッケージ/フェイスクリームR1

次にディセンシア つつむ・フェイスクリームR1のパッケージを紹介します。

フェイスクリームR1は、このパウチひとつだけなの。

フェイスクリームよりもコクの深い使い心地、しっとりタイプが好みの方はこちらのクリームがオススメです。

夏をイメージしてしまいそうな、鮮やかなマリンブルーのパウチ。

パウチの色よりも少し濃い色の文字で、”DECENCIA”。

下の方に”つつむフェイスクリームR1″と、製品名が表示されています。

ディセンシア つつむ・フェイスクリームR1

パウチの裏面を見ると、次のことが表示されています。

  • 製品名:ディセンシア つつむフェイスクリームR1(敏感肌用保湿クリーム)
  • 内容量:0.6g
  • 販売元の所在地と会社名
  • 肌に異常を感じた時の注意点とフリーダイヤル
  • 全成分

ディセンシア つつむ・フェイスクリーム・裏面

ディセンシア つつむ フェイスクリームR1は、いつものようにスプーンには取り出さず、直接手の甲で状態を確認。

見た目はフェイスクリームと変わりません。

でも肌に伸ばせば、違いはハッキリわかると思います♪

ディセンシア つつむ・フェイスクリームR1を手の甲に出した写真

パッケージ/フェイスクリームとフェイスクリームR1のレギュラーサイズ

つつむ フェイスクリームとフェイスクリームR1の、レギュラーサイズのパッケージを紹介しておきますね。

  • 左側:フェイスクリーム
  • 右側:フェイスクリームR1

右側のフェイスクリームR1の方が、少し鮮やかな色味の容器です。

フェイスクリーム・フェイスクリームR1のレギュラーサイズ

つつむシリーズのレギュラーサイズ、全製品のパッケージがこちら。

ただ今紹介中のフェイスクリームとフェイスクリームR1は、右から3番目に積み上げてあります。

つつむシリーズ・レギュラーサイズのパッケージ

つけ心地

つつむ・フェイスクリームとフェイスクリームR1を、手の甲にのせてみました。

左側がフェイスクリーム、右側がフェイスクリームR1です。

見た目はほとんど変わりませんよね、色味も違いがわかりません。

フェイスクリームというよりも、ジェルっぽく見えるのは私だけかしら?

つつむ・フェイスクリーム・フェイスクリームR1を手の甲にのせた写真

浸透

つつむ・フェイスクリームとフェイスクリームR1を、手の甲に伸ばしてみました。

取り出した量がフェイスクリームの方がかなり多かったのですが、すごくみずみずしい伸び具合。

フェイスクリームR1の方は少量なのに、コクのある感触で伸びていきます。

フェイスクリーム・フェイスクリームR1を手の甲に伸ばした写真

保湿

つつむ・フェイスクリームとフェイスクリームR1を、手の甲に馴染ませました。

写真じゃわからないですが、フェイスクリームの方がサラッとした触り心地、仕上がりはみずみずしいです。

フェイスクリームR1は、ホントにコクがある仕上がりという言葉がピッタリ、しっとり仕上がっています。

つつむ・フェイスクリーム・フェイスクリームR1を手の甲になじませた写真

おすすめの使用方法

ディセンシア つつむ フェイスクリームとフェイスクリームR1の使い方を紹介します。

つつむシリーズ全製品を使う場合、順番は次の通り。

どちらのクリームも朝晩使えますが、メイク前は控えめにする方がファンデーションがムラになりにくいと思います。

つつむシリーズ・使用順序

さて、次に使い方です。

  • 真珠粒1粒分くらいフェイスクリームを手に取り、顔全体に均一に伸ばす
  • 乾燥が気になる部分は、重ね付けをすると効果的

ディセンシア つつむ・フェイスクリーム・使い方

睡蓮

使い方は文章で見るよりもお手本を目で見て真似る方が、仕上がりは極上になります。

つつむシリーズでは使い方の動画が紹介されていないのですが、アヤナスシリーズは動画で紹介されています。

つつむ フェイスクリームとフェイスクリームR1の使い方は、ディセンシア アヤナス・クリームコンセントレートの使い方と一緒です。

そこでつつむシリーズの紹介中ですが、アヤナス・クリームコンセントレートの使い方の動画を紹介しておきます。

敏感な肌を少しでも早く健やかな状態に導くために、ぜひ動画を見てから使ってみてください♪

睡蓮

つつむ・フェイスクリームとフェイスクリームR1を、その日の夜に使ってみました。

顔全面にべったーーーんと、ひとつのクリームを塗ったわけではありません。

左半顔にフェイスクリーム、右半顔にフェイスクリームR1を塗りました。

どちらのクリームの仕上がりが好きだったかというと、リッチな使用感のフェイスクリームR1。

やっぱり肌はアラフィフ(凹)

年齢肌の乾きには勝てず、しっとりする方が肌に合いました(笑)

夜使うならフェイスクリームR1の方が好きだけど、メイク前に使うならフェイスクリームの方が好きですね。

予算が許すなら、こういう使い方もアリです。

朝晩使うものを変えるとか、肌状態や季節に合わせて使いわけをするとか。

肌は常に状態が変化しますから、自分の肌の声をよく聞いて、スキンケアの組み合わせを変えるのもいいと思いますよ♪

特徴成分

敏感肌と健やかな肌の違いは、肌表面の角層が乱れて肌本来のバリア機能を失っていること。

外部刺激がダイレクトに肌に侵入、同時に肌のうるおい成分の蒸散も進みます。

敏感な肌と健やかな肌の違い

角層のリアルな写真を見れば、違いがハッキリわかります。

健やかな肌は角層が整列しているので、外部刺激が侵入する隙間はありません。

ところが敏感肌の角層は、隙間だらけですぐに外部刺激が侵入します。

健やかな肌と敏感肌の角層の状態

ディセンシア つつむ・フェイスクリームとフェイスクリームR1は、外部刺激から徹底的に肌を守るスキンケアの最後の決め手、 高いうるおい力で繊細な肌をやさしく包み、強く美しい肌へと導きます。

ディセンシア つつむシリーズの特徴

アミノ酸コンプレックス

肌のNMF(天然保湿因子・ナチュラルモイスチュアライジングファクター)の約4割を占めているのがアミノ酸ですが、敏感肌や乾燥肌はいつもNMFが不足しがちになります。

そこでつつむシリーズには無数にあるアミノ酸の中から、特に重要な5種類を厳選して配合しています。

アミノ酸コンプレックスに強化してあるので、乾きやすい角層がみずみずしくうるおいます。

  • リシンHCI
  • アルギニン
  • セリン
  • グリシン
  • アラニン

アミノ酸コンプレックス

ディセンシア つつむ・フェイスクリームとフェイスクリームR1の特徴

特許技術・ヴァイタサイクルヴェール®

ディセンシアオリジナルの特許技術「ヴァイタサイクルヴェール®」が外部刺激から肌を守ると同時に、うるおいをすみずみまで浸透させます。

乱れた角層を整え、肌の生まれ変わりを元のサイクルに戻す時間を創ります。

特許技術・ヴァイタサイクルヴェール®

ベントナイト

板状粉体・ベントナイトが肌表面を覆うバリア状の膜を作り、肌のうるおい成分の蒸散を防ぎながら外的刺激の侵入も防ぎます。

ベントナイト

ヒト型セラミド・セラミドナノスフィア

セラミドの中で1番浸透力の高いヒト型セラミドを、細胞間脂質の構造と同じラメラ構造に配列、角層の深部まで届けられるようにナノ化して配合してあります。

セラミドナノスフィア

ディセンシアの品質へのこだわり

ディセンシアは、ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランドです。

  • 開発・製造は、すべて自社グループで
  • 研究のプロフェッショナルが、高品質・高純度な原料を厳選
  • 厚労省の告知に加え自社研究データから、独自の厳しい安全基準を設定
  • 刺激になる成分は不使用、徹底的な安全管理を実施
  • 徹底的な衛生管理

ポーラ研究所

グリセリンを配合した商品ランキング

グリセリンの詳しい説明と、実際に使ってみて良かった商品を紹介しています。

グリセリンを配合した商品ランキング

全成分

  • ディセンシア つつむ・フェイスクリームの全成分
  • ディセンシア つつむ・フェイスクリーム・全成分

    シクロペンタシロキサン、水、グリセリン、BG、PEG-10ジメチコン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ワセリン、ジステアルジモニウムヘクトライト、スクワラン、ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル、ペンチレングリコール、トリエチルヘキサノイン、セラミド2、ダイズステロール、水添レシチン、レシチン、月見草油、グリチルリチン酸2K、ステアリン酸スクロース、PEG-150、パルミチン酸スクロース、セタノール、フェノキシエタノールメチルパラベンプロピルパラベン
  • ディセンシア つつむ・フェイスクリームR1の全成分
  •  
    ディセンシア つつむ・フェイスクリームR1・全成分

    水、シクロペンタシロキサン、グリセリン、BG、PEG-10ジメチコン、ワセリン、ジメチコン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ジステアルジモニウムヘクトライト、スクワラン、グリコシルトレハロース、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、PEG-150、ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシダイマージリノレイルエーテル、ペンチレングリコール、セラミド2、ダイズステロール、水添レシチン、レシチン、月見草油、グリチルリチン酸2K、加水分解水添デンプン、ステアリン酸スクロース、パルミチン酸スクロース、セタノール、トコフェロール、フェノキシエタノールメチルパラベンプロピルパラベン

※成分表は配合量の多いものから記載するという法律があります。

低刺激性

つつむシリーズ・低刺激性

  • アルコール不使用
  • 無香料
  • 紫外線吸収剤不使用
  • 皮膚科医立会テスト承認済み

フェノキシエタノール

グリコールエーテルというアルコールの一種。

玉露に含まれている揮発成分で、抗菌剤として配合されています。

旧表示指定成分には指定されていないので、低刺激性の化粧品に配合されていることが多いです。

ただしアレルギー性や皮膚刺激性は、パラベンと変わらないと言われています。

敏感肌の方が使う場合は特に、パッチテストをしてから使う方が安心できると思います。

メチルパラベン

パラオキシ安息香酸エステルの一種。

古くから付く使われている、旧表示指定成分に指定されている抗菌剤です。

メチルパラベンは、パラベンの中でも1番肌への刺激が少ないと言われています。

ただし紫外線と反応すると、肌トラブルを起こす可能性が高くなります。

プロピルパラベン

パラベンを数種類組み合わせることで、殺菌できる範囲や効果が上がります。

化粧品によく配合されるパラベンは4種類ありますが、肌への刺激性はあまり変わらないと言われています。

睡蓮

ディセンシア サエル・ホワイトニングクリームリアリスト*使用感/口コミ/株式会社DECENCIAでクリームの紹介をしている時、パラベンが多用されていることに疑問を感じたので、パラベンについて調べてみました。

敏感肌の方はパラベン系の配合にデリケートに反応してしまうと思うので、重複する内容になりますがもう一度紹介しておきたいと思います。

パラベンは薬事法で”アレルギーなどの皮膚障害を起こす可能性のある物質”として、旧表示指定成分に指定されています。

化粧品によく配合されるパラベンが4つあるので、参考のために刺激が強い順番に紹介しておきます。

  • ブチルパラベン
  • プロピルパラベン
  • エチルパラベン
  • メチルパラベン

エチルパラベンやメチルパラベンが肌刺激が弱いとされているため、化粧品に良く配合されています。

パラベンによってアレルギーを起こす可能性は約0.3%、1000人いたら3人が該当するということになりますよね。

ただディセンシアをトライする敏感肌の人の場合は、もう少し可能性が高くなると思います。

目立たない部分に塗ってみて、異常が起こらないか確認するパッチテストをしてから使う方が安心です。

敏感肌の人は少しの雑菌の刺激にも敏感に反応するので、抗菌剤がトリプル配合されているのだと思います。

化粧品の中味は栄養価が高いから、雑菌が繁殖する条件が揃っているのよね。

だからスパチュラを使うとか、綺麗に手洗いした手でクリームを取るとか、自分自身の心配りも大切なの。

低刺激性のコスメが増えてきたせいか、最近パラベンを悪者扱いする傾向があります。

旧表示指定成分に指定されていない抗菌剤でも刺激を感じることはあるので、パラベンだからダメと思い込まないようにしてください。

パラベンは優れた抗菌効果を古くから認められている成分で、現在でも評価して配合している会社がたくさんあります。

使ってもし肌トラブルがあるようなら、フリーダイアル・0120-714-115(月~金/10:00~20:00・土/10:00~17:00)へ。

返品・交換・肌についての相談など、何でも相談できます。

定期お届けサービスのご案内

デリケートな肌を丈夫にするためには、定期お届けサービスでおトクに継続してスキンケアを♪

全商品10%オフ

1商品以上で定期お届けサービスを申し込めます。

定期会員になると定期お届けサービス対象商品だけでなく、対象外の商品もすべて10%OFFで購入できます。

ディセンシアポイントが2倍!

定期会員になるとポイント2倍、豪華プレゼント品と交換できます。

サプライズプレゼントがついてくることもあります。

お休み・日程・商品変更OK

お届け間隔は30・45日・60日ごと、または第何週目・第何曜日などライフスタイルに合わせて選べます。

6日前までにマイページから手続きすれば、お届け商品を変更してもOKです。

定期購入

総評/まとめ

※使ってみて気付いた良かった点、改善してほしい点をまとめました。

改善してほしい点

ディセンシア全シリーズ、クリームタイプはフタをあける容器です。

これだと雑菌繁殖防止のために、次のような気配りが必要になります。

  • 自分でスパチュラを準備して、雑菌繁殖防止に努める
  • 清潔な手でクリームを取るように心がける
  • 保管場所に注意して、できるだけ早く使い切るようにする
  • 販売元が、抗菌剤をしっかり配合する

いっそのこと、フタを開けて直接手で取る容器ではなく、ディスペンサータイプでエアレスタイプにすればどうかな。

これやっちゃうと間違いなく容器代が高くなるけれど、安全性を向上させるためには悪い話ではないはず。

エアレスタイプのディスペンサーなら、空気に触れることなく、雑菌に触れることなく最後まで使い切れます。

間違いなく今配合されているよりも、少量の抗菌剤の配合で大丈夫だと思うのよね。

フェノキシエタノールやパラベン系の配合が悪いとは言いませんが、世の敏感肌の方は抗菌剤に良いイメージを持っていない方が多いと思うの。

幸いディセンシア全シリーズのクリームの使用感は比較的軽いと思うので、ディスペンサータイプの容器に入れられないこともないと思うのよね。

次回製品をグレードアップする際に、容器改良されていることを祈ります!

良かった点

すごく肌に優しい使用感で、乾燥しないように守られているのがわかります。

いや~~~ホントに、敏感な肌のためのベーシックスキンケアとはこれですよ!

余分なものは省く、保湿に徹する姿勢、たっぷり使いやすい手頃なコストパフォーマンス。

トライアルセットがあるから、敏感肌の方にもチャレンジしやすい環境が整っています。

新しいスキンケアを試そうとして痛い思いをした経験を持つ敏感肌の方、まずディセンシア・つつむシリーズで肌を健やかに。

その後エイジングケア・アヤナスシリーズ、美白ケア・サエルシリーズにステップアップしてくださいね♡

上級編になりますが、3つのシリーズを自分の好みで選んで組み立てるスキンケアもアリです。

PR:ご購入はこちらから

詳しくはこちらから↓

ディセンシア-ブランドページ

敏感肌特有の肌荒れと、エイジングケアに着目したアヤナスシリーズ。

敏感肌特有のシミと、ホワイトニングに着目したサエルシリーズ

外部の刺激から肌を守り、うるおいを与えながら整えるつつむシリーズ。

各シリーズの製品を1つ1つ丁寧にレビューしました。

ディセンシア特集
睡蓮(スイレン)

睡蓮(スイレン)

大手化粧品会社でビューティコンサルタントとして7年勤務、結婚退職後に友人や知人に頼まれ、セミナー講師やエステティシャンとして活動しました。数年前から体調の都合で美容系ライターに。 人が老化する原因や理由に興味があり、アンチエイジングについて独自研究をしています。豊富な美容職経験で得た知識で、役に立つ美容情報をお届けしたいと思っています。

chat_bubbleコメント

コメントを残す

* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。
メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。

vertical_align_top