プラスキュアVC25・プラスナノHQ/透肌美活お試しセット*使用感/口コミ

プラスキュアVC25・プラスナノHQ/透肌美活お試しセット*使用感/口コミ

  • スコア: 22/25
  • ブランド :株式会社キャピタルビューティージャパン
  • 商品名 :プラスキュアVC25・プラスナノHQ/透肌美活お試しセット
  • 容量/値段:プラスピュアVC25/10ml・通常価格8,000円(税抜)
    プラスナノHQ/5g・通常価格3,000円(税抜)
  • ※プラスピュアVC25/初回特別価格あり・定期購入のみ
    ※プラスナノHQ/初回特別価格あり・定期購入あり

どんなに紫外線対策をしてもシミのひとつやふたつ、誰の顔にも必ずあります。

昔の人は「長生きした証だ」と言ったそうですが、貴女ならそんな風に諦められる?

究極の美白成分がダブルで働けば、目立つ色素にも変化が与えられるはず。

そこで今回は、高濃度のピュアビタミンCとハイドロキノンを一緒に体験できる、プラスキュアVC25・プラスナノHQ/透肌美活お試しセットを使ってみました。

商品詳細

プラスキュアVC25・プラスナノHQの商品の写真

こんな方にオススメ

  • シミ・ソバカスを薄くしたい方
  • 日焼け後の肌が気になる方
  • 透明感のある色ムラのない素肌に仕上げたい方
  • 日焼けによる肌荒れが気になる方

使用感 レビュー/感想

ツルンとした卵を剥いたような肌って、全ての女性の永遠のテーマだと思いませんか?

美肌に高い理想や憧れを持っていても、本音のところ、現実は厳しいですよね。

若い頃に無防備に紫外線を浴びてきた結果は、ココも、アソコにも。

  • ファンデーションを塗ってもシミが隠せない
  • せっかく化粧をしても、色素のせいで暗い顔になる
  • 気になるシミがあるから、ファンデーションが厚塗りになる

こんな肌悩みがあるのなら、究極の美白成分をダブルで使ってクリアな素肌を取り戻しましょう。

プラスピュアVC25は、独自のA-PVC設計で作られたピュアビタミンCを25%配合、プラスナノHQにはメラニン色素還元効果が高いハイドロキノンを配合しています。

プラスキュアVC25・プラスナノHQ/透肌美活お試しセットなら、両方の美白効果がまとめて体験できます。

なにをしても薄くできないシミが私にもあるのですが、これならもしかすると・・・と、しっかり紹介したいと思います。

パッケージ

プラスキュアVC25・プラスナノHQ/透肌美活お試しセット

写真の左側がプラスキュアVC25、写真の右側がプラスナノHQです。

化粧品を肌に塗る時は使用感が軽いものから使うのが基本なので、最初にプラスキュアVC25を、次にプラスナノHQを紹介しますね。

プラスキュアVC25

プラスキュアVC25の外箱

プラスキュアVC25の外箱です。

シルバーの小箱には、配合されているピュアビタミンCの濃度で25という数字が青色で記載されています。

プラスキュアVC25の外箱と美容液とスポイド

箱から中味を取り出すと、茶色の小瓶、外箱と同じラベルが貼ってあります。

スポイドと小瓶は、分離した状態で入っていました。

ビタミンCは空気に触れるとすぐに劣化するので、有効成分が使う直前まで酸化しないよう、配慮してあるのだと思います。

プラスキュアVC25の小瓶

早速小瓶のフタをあけて、スポイドをセットしました。

内容量は10mlです。

見た目は化粧品というより、薬品っぽいイメージだと感じませんか?

プラスキュアVC25のスポイド

スポイドをアップで撮影するとこんな感じ。

プラスキュアVC25をスプーンにのせた写真

スプーンに出すと、水みたいに透明な美容液です。

鼻を近付けるとほんの一瞬ですが、レモンのような柑橘系の香りがしましした。

プラスナノHQ

プラスナノHQの外箱

次はハイドロキノン配合・プラスナノHQの外箱です。

プラスナノHQのチューブの写真

小箱から中味を取り出すと本体は白色、蓋は青色のチューブタイプでした。

プラスナノHQをスプーンに取り出した写真

スプーンに出しました。

白色のクリーム、内容量は5gです。

手につけた時は香りは気になりませんでしたが、顔につけるとすこーし香りが気になりました。

例えが難しいけど微弱に鉄サビみたいな香り、時間が経つと気になりません。

プラスキュアVC25

つけ心地

まずはプラスキュアVC25を、手の甲につけてみました。

プラスキュアVC25を手の甲にのせた写真

浸透

あれ?思ったより濃厚な手触りです。

有効成分が濃縮されてる~~♪という感じ。

プラスキュアVC25を手の甲にのばした写真

保湿

自然に馴染みました。

ベタつきのないしっとり感、保水力も高そうです。

プラスキュアVC25を手の甲になじませた写真

でも1回の使用じゃ白くなったか不明なので残念(笑)

プラスナノHQ

つけ心地

次にプラスナノHQを手の甲に伸ばしてみました。

プラスナノHQを手の甲にのせた写真

浸透

さすがクリーム、美容液よりかなり重たい使用感です。

プラスナノHQを手の甲に伸ばした写真

保湿

なじませるとしっとり落ち着きました。

プラスナノHQを手になじませた写真

ベタつき感はなく、もっちりした仕上がりが好感触です。

睡蓮

現在朝晩使用して3日目です。

今朝鏡を覗いてみたら、シミが薄くなっているような・・・?

化粧のノリがよく、いつもより明るい仕上がりになっています。

口コミをリサーチしてみたのですが、1週間前後で効果を実感できた喜びの声がたくさんありました。

この2本セット、本当に期待できるかもしれません。

特徴成分

ホワイトニング化粧品の市場は年々ボリュームが高まり、2016年見込みは2,659億円、前年対比は4.6%増。

スキンケアを購入する人の約75%の人が、“美白”に関心を持っています。

ピュアビタミンCとハイドロキノンは非常に注目度が高い美白成分で、透肌美活お試しセットなら、両方の美肌成分をまとめて体験できます。

プラスキュアVC25に配合されるピュアビタミンCについて知りたい

美白成分としてビタミンCが化粧品によく配合されていますが、純粋なビタミンC(Lーアスコルビン酸)は酸化しやすいため、化粧品に配合するのは難しいとされてきました。

そのため多くの美白化粧品に配合されているビタミンCは、酸化しにくく肌への浸透性を高めた化合物のビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体は角質層に浸透したあと、肌内部にある酵素の力でビタミンCに変換され美白効果を発揮します。

プラスキュアVC25・A-PCVのターゲットポイント

独自開発のAーPCV設計(両親媒性ピュアビタミンC)は、水を使わずに高濃度のピュアビタミンCを溶媒して安定した状態で肌に浸透させられるため、ビタミンC誘導体よりもピュアビタミンCの方が、肌内部のメラニン色素にダイレクトに働きます。

たった10mlの美容液の中には、レモンで換算すると130個分のピュアビタミンCが配合されています。

※レモン1個(果汁50g)当たりのピュアビタミンC量は25mgで換算

プラスナノHQに配合されているハイドロキノンについて知りたい

ハイドロキノンは、2001年以前は皮膚科でしか処方してもらえなかった成分で、シミや色素沈着を除去する効果が高い成分です

厚生労働省から認可を得ている成分で、皮膚の漂白剤と呼ばれるほど還元効果が高いです。

メラニン色素が黒くなったまま表皮に蓄積するから、シミが濃くなるのです。

しかも年々新陳代謝が低下して体外に排出されにくくなりますからね、年齢肌のシミが濃くなるのは当たり前のことです。

睡蓮

もともとメラニン色素は無色透明です。

紫外線などの刺激を受けると肌内部を保護するために、脳がメラノサイト(メラニン色素の製造工場)にメラニン色素を作るよう指令をだします。

黒くなったメラニン色素が蓄積されると、シミや色素沈着はどんどん濃くなります。

加齢によりメラノサイトが正常に機能しなくなるのも、色素が濃くなる原因です。

ハイドロキノンの美肌効果

  • 酵素チロシナーゼの働きを抑制
  • メラニン色素の製造工場・メラノサイトを減少させる
  • メラニン色素の還元(漂白)効果が期待できる

これまで注目されていたアルブチン・アスコルビン酸・エラグ酸などの美白成分と比較すると、ハイドロキノンの美白作用の方が10~100倍くらい強いと言われています。

老人性色素斑・炎症後色素沈着・肝斑・ソバカスなど、色素にもさまざまな種類があるのですが、全ての色素の改善に効果があると言われています。

ハイドロキノンをナノカプセル化、4g配合

プラスナノHQ・ハイドロキノンのターゲットポイント

ハイドロキノンをナノカプセル化したことで、肌深部のメラニン色素にアプローチできます。

医療機関で使用できる濃度の上限は5%、一般化粧品に配合できるのは4%で、プラスナノHQは化粧品に配合できるマックスの濃度が配合されています。

その他の美肌成分

プラスナノHQ・厳選素材

レスベラトロールはブドウつるエキスから抽出された、ポリフェノールの一種です。

整肌効果があり、キメの整ったツヤのある肌に仕上げます。

アスタキサンチンは、サケやエビなどに含まれる赤い色素、カロテノイドの一種です。

抗酸化作用があり、成分を安定させるために配合されています。

ハイドロキノンを配合した商品ランキング

ハイドロキノンの詳しい説明と、実際に使ってみて良かった商品を紹介しています。

ハイドロキノンを配合した商品ランキング

全成分

プラスキュアVC25の配合成分

メチルピロリドン、アスコルビン酸、ブチロラクトン、ジグリセリン、BG、PG、グリセリン、PEG-8、オレンジ果皮油、ラベンダー油

※成分表では配合量の多いものから記載する法律があります。

プラスナノHQ

プラスナノHQの配合成分

水、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、BG、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ハイドロキノン、メドウフォーム油、DPG、ステアリン酸グリセリル(SE)、ペンチレングリコール、水添ヤシ油、アラキジルアルコール、グリセリン、ジメチコン、シア脂、ミツロウ、ベヘニルアルコール、水添パーム核油、(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー、アラキルグルコシド、水添パーム油、クエン酸Na、ラウリルカルバミン酸イヌリン、アスコルビン酸、酢酸トコフェロール、キサンタンガム、EDTA-3Na、ビタミンA油、ブドウつるエキス、アスタキサンチン、トコフェロール、エタノール、リン脂質、プロピルパラベン、メチルパラベン、ピロ亜硫酸Na

※成分表では配合量の多いものから記載する法律があります。

低刺激性

プラスキュアVC25

プラスキュアVC25・低刺激

  • 防腐剤フリー
  • 鉱物油フリー
  • 高級アルコールフリー
  • エタノールフリー
  • 合成香料フリー
  • 着色料フリー

無駄な成分は配合されていません。

探れば探るほどどちらの製品にも不安な点が多く、注意点がいっぱい!

そもそも美白化粧品は、健康な肌状態の時に使用するものです。

日焼け直後の肌、肌荒れがひどい時、赤味がある時など、状態を回復させてから使用するのが常識です。

ピュアビタミンCもハイドロキノンも安定性が悪い成分ですが、安定させた状態で高濃度に配合してあります。

すなわち成分が劣化しないように、製品には安定剤に当たる成分がたくさん配合されていることが心配になります。

睡蓮

最初に不安を感じたのはプラスキュアVC25を少量目に入れてしまった時のこと。

失敗したのが悪いのですが、ものすごくシミて痛かった(笑)

「有効成分が高濃度なのでキツそうだなぁー」と、思いました。

ホームページ上でもかなり注意事項がしっかり記載されていますが、どちらの製品もパッチテストをしてから使用しないといけません。

肌への安全性を確認せず慌てて使い、万が一肌トラブルが起た時に困るのは自分です。

1番に気になったのが、プラスキュアVC25に1番たくさん配合されているメチルピロリドン

「聞かない成分だしなんだろうなぁー?」とかなりしつこくリサーチ、一番わかりやすかったのが以下の引用文です。

ピュアビタミンCが非常に酸化しやすいことを書きましたが、酸化を防ぐためによく市販の化粧品で謳われているものが、「溶剤」に溶かしたものです。

ピュアビタミンCを水に溶かすと、すぐに酸化してしまうため、プロピレングリコールなどの溶剤に溶かして安定化させます。しかし、プロピレングリコールなどの溶剤は肌への刺激が強いため、お勧めできません。

ペンチレングリコールやブチレングリコール(BG)などの溶剤に溶かした場合も同様です。ビタミンCの強い抗酸化作用を抑えるために(酸化させないように)、ペンチレングリコールやBGがかなりの濃度で配合されている化粧品が多く、低濃度では刺激が少なくても、高濃度の場合は皮膚への刺激性は強くなります。

また、水に馴染みやすい親水性のNMP(N-メチル-2-ピロリドン)と、油に馴染みやすい親油性のDMI(ジメチルイソソルビド)を使った両親媒性の溶剤にピュアビミタンCを溶かした製品もあります。

NMPとDMIを溶剤として、経皮吸収率を上げる方法は、ATDS方式(Amphiphilic Transepidermal Delivery system, 両親媒性経皮浸透システム)と呼ばれており、米国のSAGE Pharmaceuticals社が開発したと書かれていますが、単に界面活性剤の作用で皮膚のバリアを壊して浸透率を上げているだけです。

NMP(N-メチル-2-ピロリドン)は塗料や、樹脂用溶剤、電子部品の洗浄用溶剤、塗膜剥離剤などに使用されますが、皮膚刺激性や有害性が強く、化粧品などの皮膚への使用には通常使われません。「三菱化学のN-メチル-2-ピロリドンの安全デーシート」には、「皮膚接触用途に使用してはならない。」「接触した身体の各部位をよく洗うこと。」「皮膚刺激。」「強い眼刺激。」「生殖能力または胎児への悪影響のおそれの疑い。」との記載があります。

DMI(ジメチルイソソルビド, イソソルビドジメチルエーテル)は、浸透性を上げるために医薬品のクリーム基剤に配合されていることがあります。

どこのサイトを見ても、「(NMPとDMIを使った)両親媒性溶剤で、ピュアビタミンCの浸透率を上げる!」「特許取得のATDS方式で、浸透率がすごい!」という宣伝文句しか書かれておらず、溶剤の安全性や問題点について書かれているサイトは皆無でした。

両親媒性の溶剤であれば、すなわちそれは、肌のバリアを界面活性作用によって壊して浸透性を上げているわけですから、そのような界面活性剤(溶剤)が肌に浸透することになり、お勧めできる化粧品とは言えません。

当院でも、ピュアビタミンCが25%配合されている美容液を使用して、顔が真っ赤に腫れてしまった患者さんがいましたが、ピュアビタミンCが溶剤で安定化されていたとしても、溶剤そのものの刺激、もしくは、肌上で酸化された酸化型ビタミンCの刺激によって、そのようなことが起こり得ます。

引用元:その美白化粧品が効かない理由~ビタミンC編その1~

そしてプラスナノHQについて、必ず注意しないといけないのがこれ。

ハイドロキノンクリームの注意点

ハイドロキノンクリームを使用する際にはさまざまな注意点があります。

紫外線対策を必ず行なうこと

ハイドロキノンは紫外線を浴びるとシミを濃くする性質がある成分です。日光を直接浴びなくても紫外線は室内に入ってくるので、外出しない場合でも紫外線対策は必ず行なうようにしましょう。

使用期限を必ず守ること

ハイドロキノンは非常に酸化しやすい物質なので、開封後、長期間放置すると劣化してしまいます。酸化したものを使用しても望むような効果を得ることはできない可能性が高いので使用期限は必ず守りましょう。

シミが薄くなってきたら使用を中止すること

長期間同じ部位に使用し続けると、肌を弱くなってしまう可能性があります。

このように、ハイドロキノンにはさまざまな注意事項があります。満足のいく効果を得るには正しく使用するということが何よりも重要です。使用上の注意をよく読んでから使用するようにしましょう。

引用元:スキンケア大学:ハイドロキノンクリームの正しい使い方と注意点

睡蓮

プラスナノHQの中には、トコフェロールやエタノール、プロピルパラベンやメチルパラベンなど、デリケートな肌には刺激になりやすい成分が含まれています。

引用文にも注意事項としてありますが目的はメラニン色素を攻撃するため効果効能を優先した化粧品であると承知した上、正しい使用方法で使うべきです。

総評/まとめ

改善してほしい点

有効成分を安定させて配合するために、旧指定成分を含め肌に刺激になりやすい成分が配合されています。

刺激を感じたら一般の化粧品なら肌状態が安定するまで使用を見合わせるというのも可能ですが、どちらの製品も使用期限が短命のためこの手段は使えません。

肌の健康状態を整えてから、使うようにしてください。

よかった点

本気で美白効果が高く、変化を実感するのが早いです。

「昨日より白い気がする」「色素が薄くなってる」と、毎朝鏡を見てワクワクしました。

注意事項をしっかり守った上で、美白目的で使用するのは賛成です。

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紹介をさせていただきましたプラスキュアVC25・プラスナノHQ/透肌美活お試しセットは、通常販売価格5,400円(税込)のところ、メール便・送料無料で2,160円(税込)で入手できます。

特別価格のため、1住所につき1セット限りになっています。

シミ・ソバカス・色素沈着が気になっていて本気で攻めの美白をしたいと考えている人は、安全性を十分確認した上で、ぜひ体験してみてください。

詳しくはこちらから↓

美容液まとめ

これまでにレビューした美容液を、「おすすめ」「エイジングケア」など切り口別にまとめました。

自分に合った美容液を探している方の参考になれば、幸いです:)

睡蓮(スイレン)

睡蓮(スイレン)

大手化粧品会社でビューティコンサルタントとして7年勤務、結婚退職後に友人や知人に頼まれ、セミナー講師やエステティシャンとして活動しました。数年前から体調の都合で美容系ライターに。 人が老化する原因や理由に興味があり、アンチエイジングについて独自研究をしています。豊富な美容職経験で得た知識で、役に立つ美容情報をお届けしたいと思っています。

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